武富士の評判と体質についてです。
かつて事件や疑惑で紙面を賑わせたことのある武富士。
いまだによからぬイメージをもっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、各方面で見られるデータや巷の噂、さらに事実を見てみると、そのような過去のイメージは結局過去のものでしかない、と言えることが分かってきます。
武富士はまず、事実に対する対応が早かったようです。
業界が営業停止処分や業務停止命令に揺れるこの時代にあって、武富士は不祥事の再発防止、社員教育、システムの構築を極めて綿密に行いました。
何よりもまずコンプライアンス(法令遵守)の徹底です。
企業体質の改善のため武富士はこれを第一に掲げています。
それに伴ってのコンプライアンス・オフィサー有資格者の大幅増員、クレーム撲滅研修の実施、交渉履歴マニュアルの作成など、積極的な取り組みをみせています。
データの公開も明瞭にしています。
ホームページ上では同社の詳細なデータを閲覧することができますし、随時ニュースとして新しい経営情報を発信しています。
各方面の評判も上々で、現在ではむしろ武富士の取り組みを高く評価し、信頼をあらたにしている方が多いように見受けられます。
実際消費者側の動向をみても、露骨に武富士を離れていくような動きは見られません。
これこそが、武富士が長い間培ってきた実績、そして新たに構築した信頼を証明するものではないでしょうか。